カジュアル化が進むことで、より身近になり、普及していくというサイクルに乗せるべき時期が来ているのかもしれません。

クルーズ「豪華客船」の表記 敬遠されがち
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201401/0006654256.shtml

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中国人訪日観光客数が復調している模様。
喉元過ぎれば熱さ忘れる。もっとも、いろいろな意味で緊張していても、観光やビジネスなど、経済・民間交流の拡大は基本的に歓迎したい。

政府観光局が発表した10月の訪日外国人は、対前年同月比31.5%増となったようです。1月から10月までの累計では、23.4%増で、過去最高の866万人を記録しています。アジアからの観光客の伸びが目立ちますが、特に注目したいのは、中国からの観光客が昨年の10月から74.1%増と大きく回復が見られることです。

http://blogos.com/article/74161/

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「陸路国境を持つ日本」ならば新しい観光モデルも

ニューズウィークにとても興味深い記事がありましたのでご紹介します。

北方四島「面積の二等分案」は検討可能なのか?
2013年03月04日(月)13時51分

以下抜粋

 では、先ほどの2案の中の後者、つまり「面積の二等分案」というのは、真剣に検討できる案なのでしょうか?
 私は検討可能と思います。
 まず、歯舞、色丹、国後だけの「3島返還」よりも実質的に好条件だということがあります。また、仮に択捉島の西部、つまり旧留別村というのは火山が多く観光開発の可能性があることと、港湾や飛行場なども建設可能で水産業の拠点としても魅力があるように思われます。
 それ以前の問題として、仮に択捉島の真ん中やや西寄りに「日ロ間の国境線」ができるとしたら、戦後の日本としては初めて「陸の国境」を持つことになるわけです。これは管理という点では面倒かもしれませんが、これまでは島国として海の国境を考えるだけであった日本という国が、陸の国境を持ち、その国境を越えた「お隣の国、お隣の町、お隣の人々」と共存していくというのは、長い目で見て良い影響があるのではないかと思います。

一部略

 また、仮に択捉島内に日ロ国境ができるということは、そこが日本から千島列島への入口になるという可能性が出てきます。千島列島も、本来はアイヌの、そして日本の合法的な領土であったものをロシアが第二次大戦末期に占領し、日本としてはサンフランシスコ条約で放棄した形にはなっているのですが、何よりもアイヌ文化のルーツであり、冬場はともかく、夏には素晴らしい景観を見せる島々の宝庫です。

 その現在は日本から遠い存在の中千島、北千島への窓口に、択捉の中の「日ロ国境」が機能するようになれば、これも良いことに違いありません。アイヌの神が住むという宇志知島の暮田湾の絶景、更には温禰古丹島にそびえる黒石山の威容などは、私も一度は見てみたいと思います

全文はこちらに
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2013/03/post-537.php

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【中国BBS】最も憎く、最も好きな国は日本? 複雑な中国の感情

中国大手検索サイト百度の掲示板に「中国人の好きな外国は米国と日本」というスレッドが立てられた。スレ主が伝えた情報について、中国人ネットユーザーからさまざまな感想が寄せられた。

中国共産党機関紙・人民日報系の環境時報が行ったアンケートによれば、中国人が好きな国として4位に日本が選ばれたほか、行ってみたい国として日本は2位となった。また、中国の国営テレビでも日中関係の話題が頻繁(ひんぱん)に取り上げられ、比較的客観的議論が行われる掲示板サイトでのアンケートでは、好きな国として日本は常に上位に入っている。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0112&f=national_0112_010.shtml

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富士山、中国人客パッタリ 尖閣影響、キャンセル1万人

地域外交政策、国民感情、経済の実情など、さまざまな要素がまったくちぐはぐになっている。これでは日本側も悪影響を免れないだろう。

【菊地雅敏】尖閣諸島(沖縄県)をめぐる日中関係の悪化で、中国人観光客に人気が高かった富士山観光が打撃を受けている。観光シーズンまっただ中に中国人の姿がほとんど見られなくなり、ホテルで観光客の奪い合いも始まっている。

~~9月上旬まで、中国人を乗せた観光バスが多い日は50~60台も来て、「震災前の水準にほぼ戻った」と安心していた。夏山シーズン中の売店利用者は約半数が中国人。だが、日本政府による尖閣諸島国有化後、中国人の姿が見えなくなった。売り上げは例年に比べ3割ほど落ちたという。

~~富士山や富士五湖など観光地が集中する山梨県の富士・東部圏域には年間1700万~2500万人の観光客が訪れる。震災があった昨年も、観光庁のまとめで県内に8万7510人の中国人が宿泊した。

http://www.asahi.com/national/update/1128/TKY201211280439.html?fb_action_ids=418407794892188%2C418115724921395&fb_action_types=og.recommends&fb_source=other_multiline&action_object_map=%7B%22418407794892188%22%3A406409172764253%2C%22418115724921395%22%3A141787532636048%7D&action_type_map=%7B%22418407794892188%22%3A%22og.recommends%22%2C%22418115724921395%22%3A%22og.recommends%22%7D&action_ref_map=%5B%5D

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中国が「バブル崩壊で日本と同じ道をたどる」のか

中国バブル崩壊説が数多く見受けられるようになってきた。人口統計・世代分布から見て、一定の現実味を帯びていることは間違いないが、この「バブル崩壊の兆し」をもって、もう終わりと考えるか、あと20~25年あると考えるか。中国人観光客の今後の展開に要注目。

~~

中国は「失われた20年」に突入した

バブル崩壊で日本と同じ道をたどる理由

2012年11月14日(Wed) 川島 博之

現在、中国の団塊世代は40代になっている。日本もバブルに踊った頃、団塊世代は40代であった。バブル景気と団塊の世代の年齢は関係がある。40代と言えば働き盛りである。働き盛りが多いから、当然のこととして経済が活性化する。また、それまでは社宅などに暮らしていても、40代になるとそろそろ自分の家が欲しくなる。それが不動産バブルを起こす。

どこの国でも、団塊世代が40代に差しかかると、経済活動が活発化するとともに不動産バブルが発生する。現在の中国はまさにそのような時代である。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/print/36496

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年金とクルーズ

クルーズが不況であるとすれば、それは収入減による構造的問題、もはや低価格路線しかないのかもしれない。それは、豪華客船の旅とは明らかに違うカジュアル路線とならざるを得ない。だが、参加者と船のサイズの関係で一定以上は下がらない。

目下、中国との関係もご存じのとおりである。来る方も出る方も、かなりまずい状況である。

引用”
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悪化した日中関係の改善を求める中国側のシグナルか?

~約2200人の上海の観光客を乗せた客船が熊本県の八代港に到着し、現地の花火大会に参加するなど、日本で熱烈な歓迎を受けた。現地の旅行業者はこれが日中の緊迫した関係の雪解けになることを期待している。(『環球時報』10月22日)~

 2012年10月23日 21:11

悪化した日中関係の改善を求める中国側のシグナルか?

 2012年10月23日 21:11

http://blogos.com/article/48970/
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(2012)9月の訪日外国人66万人、タイ人は前年比4割増1・9万人

クルーズ客以外は順調に推移

http://www.newsclip.be/news/20121024_036054.html

【アジア】日本政府観光局(JNTO)によると、9月に日本を訪れた外国人(推計値)は前年同月比22・6%増、2010年同月比8%減の66万500人だった。

最も多かったのは韓国人で14万5700人(2010年同月比24・9%減)、次いで中国人12万3500人(同10・1%減)、台湾人11万6600人(同13・4%増)。

タイ、マレーシア、ベトナム、インドは9月として過去最高を記録した。特にタイは4月以降、6カ月連続で過去最高を更新し、9月が2010年同月比47・1%増、2011年同月比37・2%増の1万8800人、1―9月累計も2010年同期比20・6%増、2011年同期比88・4%増の17万9400人と好調だ。

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尖閣・日中問題

尖閣と靖国:対日強硬策最終ラウンド より

「日本(製品、観光、文化etc)を消費する」という意識を考える上で、わかりやすい例なので、メモがてら引用。

「日本製品がおれたち中産階級の人間にとって、コストパフォーマンスからいって一番手ごろなんだよ。そりゃヨーロッパブランドに憧れないわけじゃないけど、お値段的に無理。その点、日本製カメラは品質だってすげぇ」。30代後半の彼はミュージシャンとして、きちんと家族も食わせることが出来ている。

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