中国が「バブル崩壊で日本と同じ道をたどる」のか

中国バブル崩壊説が数多く見受けられるようになってきた。人口統計・世代分布から見て、一定の現実味を帯びていることは間違いないが、この「バブル崩壊の兆し」をもって、もう終わりと考えるか、あと20~25年あると考えるか。中国人観光客の今後の展開に要注目。

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中国は「失われた20年」に突入した

バブル崩壊で日本と同じ道をたどる理由

2012年11月14日(Wed) 川島 博之

現在、中国の団塊世代は40代になっている。日本もバブルに踊った頃、団塊世代は40代であった。バブル景気と団塊の世代の年齢は関係がある。40代と言えば働き盛りである。働き盛りが多いから、当然のこととして経済が活性化する。また、それまでは社宅などに暮らしていても、40代になるとそろそろ自分の家が欲しくなる。それが不動産バブルを起こす。

どこの国でも、団塊世代が40代に差しかかると、経済活動が活発化するとともに不動産バブルが発生する。現在の中国はまさにそのような時代である。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/print/36496

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