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クルーズライターと中国語翻訳者を副業とするコンサルタントを中心に、その仲間たちが、クルーズ船大量来港という「開国」が迫る日本の海と、その観光、市場の考察などをテーマに、幅広い分野の記事を掲載していくサイトです。みなさまからのご意見、ご投稿を歓迎いたします。

クルーズ&トラベル・ラボ

金丸知好(かなまるともよし)

富山県生まれ。
学生時代、初めての海外旅行に神戸から「鑑真号」で上海に渡航したことがきっかけで船旅の面白さに目覚める。その後、韓国やソ連(当時)、香港、台湾など近隣諸国へフェリーや客船で渡航の旅を繰り返す。
1991年、フェリー「サハリン7」で稚内から訪問したサハリンの見聞記『北緯47度の忘れ物』で徳間文庫10周年ノンフィクション大賞を受賞。
以後、航海作家としての道を歩み始める。
フェリーや客船でアジア諸国のみならず、インド、中東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど五大陸を訪問、北極および南極を除く世界の海域を股にかけた。

主な著書に『アジアフェリーで出かけよう!』(社会文化社)『フェリーでGO!オモシロ船旅』(KTC中央出版)『超実践的クルーズ入門』(中公新書ラクレ)など。
また、『今治造船会長伝』『日本最大のクルーズ客船 飛鳥Ⅱのすべて』『飛鳥クルーズ就航20周年記念 ASUKA CRUISE 20th』『クルーズシップ・コレクション』『DVDブック キュナードライン』など海事関係書の制作にも多数関わる。
『クルーズ』誌(海事プレス社)で「世界の港町~歴史海道をゆく」「フェリーdeクルーズ」を連載、特集記事や乗船レポートも手がけている。
フェリー専門誌『フェリーズ』でも2002年の創刊以来、関連記事を毎回寄稿する。

クルーズで日本を訪れる外国人観光客のための公式サイト

Cruise Japan

http://japan-cruise.com/

のテキストも担当している。

クルーズ記者会会員

ブログ 航海作家カナマルトモヨシの船旅人生

アマゾン 金丸知好の著者ページ

出口一幸(でぐちかずゆき)

1967年東京生まれ。1997~1998年中国雲南師範大学。NPO法人理事、会社役員、制作プロダクションプロデューサー、企業サイトプランナー等を歴任。貿易・投資コンサルタント。翻訳者。宝石鑑定技術者。コンサルタントとして、中国ほか、数カ国の中小企業にブランディング、企業プロモーションの支援、コモディティ取引の仲介、国際業務の支援を行っている。

ゴルゴ13の脚本公募で賞を取ったという謎の経歴もあるが、複数の外国語能力と経験を生かし、教科書のいらない日本語速習法、漢字を読まない中国語速習法、作文式日本語学習法など、学習者の立場に立って、学習負担を軽減する語学教材・カリキュラム開発にも力を入れている。

ブログ 中国語作品で読む 黄金の三角地帯とタイ北部

訳書 「異域 中国共産党に挑んだ男たち」原作 柏楊

大浦慶子(おおうらけいこ)対談モデレーター

長崎県の豪商の家に生まれたという噂も聞こえる、正体不明の存在だが、ネット上で対談の方向性を整理して助けてくれるので、モデレーターとして重宝している。噂の初音ミクのようなものだという人もいる。愛読書は司馬遼太郎の「竜馬がゆく」

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