尖閣問題関連

魚住 昭わき道をゆく~魚住昭の誌上デモ

2012年10月20日(土) 魚住 昭

第八回 昭和20年、尖閣にて

太平洋戦争末期の1945年7月3日、沖縄県・石垣島から台湾に向かう2隻の疎開船があった。

沖縄本島はすでに米軍に制圧されていた。石垣島にも米軍の爆撃が及び、同島の住民らは軍の命令で台湾(当時は日本の植民地)に疎開しようとしていた。

2隻の船に乗り込んだ人の数は120人とも180人とも240人とも言われるが、はっきりしない。ただ海上は波もなく風も静かで、疎開者たちの中から楽しげな歌声も聞こえていたという。
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1円航空券突然中止/春秋航空、批判に配慮か

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/20121019000145

1円航空券突然中止/春秋航空、批判に配慮か

2012/10/19 09:43

 中国の格安航空会社(LCC)春秋航空は18日、高松―上海、佐賀―上海の2路線で導入したばかりの航空券片道1円のキャンペーンを中止すると発表した。
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「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」2013年東京港発着クルーズのスケジュール変更について

「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」2013年東京港発着クルーズのスケジュール変更について

当初の予定では、上海と日本の寄港地を組み合わせたコースでしたが、昨今の両国間における国際情勢からこのアイテナリーを避け、新たに下記のように変更し発売させていただくことになりました。
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巨船、神戸に来たる(3)

船社は何を狙っているのか?

大浦;金丸さんは船内見学もされたということですが、この巨大客船の内部というものも気になりますね。いかがでしたか?

金丸;もはやこれは船ではない。ひとつの都市だ。最初に見たロイヤルプロムナードを眼前にして、そう思いましたね。ロイヤルプロムナードというヨーロッパ風のメインストリートがあって、そこにはショップやスポーツバー、パブが軒を並べている。クルーズ中にはここでパレードも行われるという。

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尖閣問題でついに蒼井そらが動いた!

中国で一番人気のAV女優が民間外交!?

騒ぐばかりが能じゃない、あれだけの生産拠点が中国に移り、しかも中国は日本にとって最大の貿易相手国。主張すべきは主張しなければならないけれど、その副作用・反作用に最大限配慮しながら、上手に事を進めるのが正しいはず(実効支配しているんだし)。そして、朝日新聞が蒼井そらを引っ張り出した!この訳文の元ネタは台湾のアップルデイリーの記事。

蒼井そらさん、目に涙を浮かべて「日中友好を望んでいます」
蒼井空眼光泛淚深盼中日友好 | 即時新聞 | 20120921 | 蘋果日報

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巨船、神戸に来たる(2)

大きいことはいいことなのか?

出口;ただ、それほど大きいというのは、乗客にとってどういうメリットデメリットがあるのかという面も気になりますね。スケールメリットは価格面で乗客に還元されるのは事実でしょうけど、人が多すぎてごちゃごちゃしているような雰囲気になる問題とか、船内迷子とか?

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巨船、神戸に来たる(1)

ついに博多に来航した14万総トンの巨船、「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」がついに本土の港、神戸に来港した。神戸からは京都など、以前より人気があった関西圏の観光地が射程圏内に入るため、九州への寄港とはビジネスのボリュームが異なってくる。本サイトの主催者にして偉大なる航海作家金丸知好氏がさっそく神戸へ実物を見に行った。その船の大きさ、船内、そしてこれからのロイヤルカリビアン社の戦略など、もう一人のサイト主催者出口一幸氏も興味津々の様子。さて、今回の対談はいかに。

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「泰平の眠りを覚ます大客船」となるか(2)

アーケード

大量の中国人乗客を乗せた客船が到着する長崎。アーケード商店街には「熱烈歓迎」の中国語が並ぶ。

金丸:あとは日本人のような「間違ったクルーズ概念」がなかったことも、中国人の間でクルーズブームが爆発した背景にありますね

大浦:間違った概念といいますと?

金丸:先にも言いましたが、日本人はいまだに「クルーズとはセレブやシルバー世代の楽しみ」、「毎日男性はタキシード、女性はロングドレス着用」というクルーズイメージにとらわれているでしょう。確かにこれに近い船もありますよ。でも、今やクルーズ客船全体がカジュアル化しているんです。服装コードも思っているよりもずいぶん緩くなる傾向にありますよ。

出口:そして低価格傾向でしょう。世界のクルーズはどんどん安くなっている。中国の募集内容を見てさすがに驚いた。 続きを読む

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「泰平の眠りを覚ます大客船」となるか(1)

博多

中国のクルーズ市場のフロンティアとなった客船「コスタ・アレグラ」(博多港にて撮影)

クルーズはお金持ちで時間に余裕のある人達だけが楽しめるものーーつい先日、そうした価値観を根底から覆すような出来事があった。しかも、3100人もの中国人観光客を乗せている。これからは、大型船で価格破壊、カジュアルで自由なクルーズの時代がくるかもしれない。年金世代を当て込んだバブル時代の発想が強く根付いてきたこの市場に、この新しい旅のオプションは、いったいどのような影響を及ぼすのだろうか。 続きを読む

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